[ITF W100]安藤証券オープン2024/Final 柴原瑛菜 vs M.Inglis

ITF

試合の見どころ!

お互いノーシードからの勝ちあがり!サービスゲームが強み同士でキープ合戦となるかが見どころ!

試合は、YouTubeの「AgStyle Tennis」さんのチャンネルで観戦できます。

引用:YouTube

試合の展開

1stセット

1stセットは、やはり両者ともサービスからの展開が多く、それほど長いラリーは多くなかった。

1stセットを取ったのはInglis選手。ファースト確率72%と非常に安定したサービスを見せ、そのファーストサーブに柴原選手が苦戦していた。あの柴原選手が13本もリターンエラーをしていたので、手元で相当伸びてきてるのではないだろうか。

2ndセット

2ndセットは、好調だったInglis選手のファーストサーブが50%まで確率が落ち、それを好材料に柴原選手が2度のブレークに成功し、6-3としてセットタイとした。リターンミスも4本だけ。

ファイナルセット

ファイナルセットは、なんと5-0とInglis選手がリードする。ここぞというところでファーストサーブをしっかりと決めていた。

5-2と巻き返しをはかった柴原選手だが、最初に許したリードが大きすぎて、そのままInglis選手が勝利した。

スコア・スタッツ

Inglis選手の1stサービスポイント率が68%と柴原選手を上回る。柴原選手のリターンエラー数が22本と今までの試合と比べて非常に多い。それだけInglis選手サービスが良かった。

まとめ

Inglis選手の同じトスからサービスを散らし、柴原選手を翻弄した。大崩れしないのも良い点だった。

対して、ファイナルセットの柴原選手はガス欠気味に見えた。ストロークも打ち切れてなかったので、連日の試合で限界に来ていたのかもしれない。

タイトルとURLをコピーしました